JIMテクノロジー株式会社

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製品ラインナップ

特殊シールド(支障物切削)

支障物切削

シールド機に特殊なビットを装備して切羽に人が出ることなく、地中の支障物(鋼矢板Ⅲ・Ⅳ・Ⅴ型、H形鋼)を直接切削して除去する技術です。
支障物切削
  • 支障物切削
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特殊シールド(ビット交換機構)

トレール工法(メインビット、特殊先行ビット)

カッタフレームを平行リンク運動させることにより、矩形、楕円形、馬蹄形及び円形など任意の断面を掘削することができます。
  • トレール工法(メインビット、特殊先行ビット)

トレール工法(ローラービット)

スライド機構を用いてスポーク上に配置連結されたローラービットを中央部の交換室に引き込み、機内で安全に交換します。交換室は円筒二重構造で内筒が旋回してすべてのスポークのローラービットを交換できます。
  • トレール工法(ローラービット)

レスキュービットシステム

固定ビットが摩耗したときに、カッタヘッド内に格納されている伸縮可能なビットを油圧式の伸縮機構により切羽へ突出させるシステムです。交換作業を不要にした技術ですが、ビット交換回数は1回のみです。
  • レスキュービットシステム

特殊シールド(立坑省略)

MSD工法

押出側に内蔵した鋼製の貫入リングを受入側の受圧ゴムリングに押し込んで地中接合する工法です。
  • MSD工法
  • MSD工法

シールド引込方式(CID工法)

引込側シールドのカッタ部をスキンプレート内で大きく引込み可能な構造とし、押込側シールドに貫入して、フードラップ部に固化剤を注入し、地中接合する工法です。
  • シールド引込方式(CID工法)

特殊シールド(立坑構築)

上向きシールド

既設トンネルから地上に向かって立坑を構築するシールドです。地上到達後に回収、再投入を行うことが可能です。
  • 上向きシールド

ホルン工法(縦横連続掘進機)

地上から1台のシールド機で立坑から横坑へと連続的に掘進します。従来の工法で必要だったケーソンや地中連壁による立坑掘削の機能も併せ持つため、立坑用地の縮小が可能です。
  • ホルン工法(縦横連続掘進機)
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